次世代機戦線も、ここまで来れば、大体の戦局も見えてきてます。 ハード売上数字はPS3対Xbox360対Wii=22・4対31・8対45・8 {VGチャートより} となっています。 追い上げてきたPS3もまだまだ、Xbox360には追いつけない状態が続いています。 ここのところ、メタルギアソリッド4でやっと、らしさが出てきた、PS3ですが、依然、最下位にとどまっています。 この状況は、おそらく年内続くと見られます。 なぜなら、PS3開発の難しさと、ソニーの開発サポートが遅れたため、開発しやすいXbox360に勝利の女神が微笑んできているからです。 それに加え、今年の6月から年末にかけて、Xbox360には有力なRPGが国産海外とドンドン出る予定になっていて、ハードの勢いをピークにまで押し上げようとしています。 何よりも、スターオーシャン4がXbox360のみの発売に決定したことが、次世代機戦線の趨勢を物語る大きな象徴となっています。 ソニーの、最高幹部からのデベロッパーへの開発サポートの遅れへの謝罪が公式に、先日、公表されたばかりで、ソニーから戦線離脱して、開発しやすく、サポートも徹底しだしたXbox陣営に乗り換えるサードパーティーが増えてきています。 同開発のソフトでも、PS3の方が、開発が遅れるというラストレムナント{スクエニ}にも、PS3の開発し辛い問題点が浮上して来たことを見ることができます。 かつてPSの父・久多良木氏が、「PS3は高級レストランでステーキを食べるようなもの」という表現に、おごりを感じてしまいました。 じゃあ、一体、庶民は何を食べればいいのかという感じです。 このおごりが、サードパーティーへのサポートの遅れ、ハードの値段を下げるのが遅れることに影響したと思いますが、いかがなものでしょうか?!。 とにかくPS3の開発には相当デベロッパー達は苦労した模様です。 PS3発売初期のころなど、ブログでPS3の開発は難しいのでだめだと、書いたために、幹部に知られて首になった社員もいるそうです。 今になれば「本当のことを言っただけなのに」ということになりそうな話です。 そして今日の海外記事で、PS2の勢いがデータによれば、ドンドン落ちてきているそうです。そして、かつてのPS2のライトユーザーであるファンがWiiに乗り換えていると言う記事も紹介しましたが、いろんな意味で、PS3は不利な立場にあるようです。 この難局を乗り越えるには、もはやソフトありきの問題だけでは、解決できないところにまで来ているようですが・・・・・!! いっそのこと、高級レストランはやめて、ファミレスのようなゲームにだけ特化した、PS3バージョンを早く出すべきかもしれません、オンラインのないゲーム専用の¥20000台のPS3を出して、ソニーは、サードパーティーへ完全にへりくだって、サポートを徹底して、アフリカ・グランツー5・FF13・白騎士物語・他などの独占タイトルを早く出して攻めていくしか道はないでしょう。 このようにして、2008年はXbox陣営に負けても、2009年初頭からどっと独占タイトルが出る勢いがないかぎり、PSの時代はもう終わるかも知れません・・・・!!
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ですが、今はXBOX360です。
かって、セガが歩んだ道をソニーも
いこうとしているのでしょうか。
おごれるもの久しからず。
PS3欧州ではXbox360を若干抜いたらしいな。
国内では今後FF13が出たとして10万台売れればいいほうか。
どちらにしろ日本ではどっちもダメダメだな。